12パーツモデルの最近のブログ記事
足のモデルとは、全身を映すことなく、足だけをテレビコマーシャルや雑誌の広告に提供する人です。CMや広告の中にはタレントさんや俳優さんが出てくるものがありますが、その中で、よく商品がクローズアップで映ったりするときに、その足だけを担当するのが足のモデルです。足のモデルは、商品のイメージを崩すことなく、さらなるイメージアップをさせる貴重な存在です。足のモデルは、美脚の宣伝で登場したり、靴や靴下、ストッキングの場面に登場したりと活躍しています。足のモデルはパーツモデルの一つで、足のタレント(足タレ)とも呼ばれています。
また、足のモデル(足タレ)は、ファッションモデルなどとは違って一部分だけがアップになるため、自己管理が大変な職業の一つです。足の除毛はもちろんのこと、足に傷がついてはいけないので、普段はパンツスタイルです。タコやウオノメができてもいけないのでヒールのある靴は絶対に履きません。つまり、流行の靴のオシャレはできないということです。また、翌日にむくみを残してはいけないので、日々足ののマッサージは欠かせません。左右の足の筋肉に差が出て、足の形が変わるといけないので、車の運転もできません。このように、足のモデル(足タレ)には徹底した自己管理が求められます。
実際に足のモデル(足タレ)になろうとするのであれば、タレント・モデルが所属してる事務所にパーツモデルとして応募することになります。また、パーツモデルだけの事務所もあります。
手のモデルとは、全身を映すことなく、手だけをテレビコマーシャルや雑誌の広告に提供する人です。CMや広告の中にはタレントさんや俳優さんが出てくるものがありますが、その中で、よく商品がクローズアップで映ったりするときに、その手だけを担当するのが手のモデルです。手のモデルは、指輪や時計の宣伝で登場したり、洗剤の宣伝でお皿洗いの場面に登場したりと活躍の場面があります。手のモデルというくらいですから、とてもきれいな手をしている人です。手のモデルはパーツモデルの一つで、手のタレント(手タレ)とも呼ばれています。
手のモデル(手タレ)になるには、手の爪、指の形が綺麗なことはもちろんのこと、手全体のバランスがいいことが求められます。さらに、手や指に小さなシワやホクロがあってもダメで、赤ちゃんの肌のような手をしてないと難しいものがあり、誰でもなれるものではありません。
また、手のモデル(手タレ)は、ファッションモデルなどとは違って一部分だけがアップになるため、自己管理が大変な職業の一つです。手の撮影に備えて、日焼けや傷、かぶれなどはタブーです。このため、手のモデル(手タレ)の中には、夏でも1年中外に出る時は手袋着用しているほか、家の中でも万が一ぶつけて怪我するといけないので、できるだけ手袋をしており、洗剤での洗い物やお風呂掃除もしていない人もいます。このように、手のモデル(手タレ)には徹底した自己管理が求められます。
実際に手のモデル(手タレ)になろうとするのであれば、タレント・モデルが所属してる事務所にパーツモデルとして応募することになります。また、パーツモデルだけの事務所もあります。
美容院での技術向上の為のモデルはカットモデルといいますが、同様にネイルサロンでネイリストの技術向上の為のモデルをネイルモデル又はハンドモデルといいます。また、美容専門学校でのネイルの実習モデルを示す場合もあります。
ネイルモデル(ハンドモデル)になるには、ネイルサロンのモデルの求人や募集に応募するのが一般的です。ネイルモデル(ハンドモデル)というと、アルバイトとして謝礼をもらえそうですが、実際にはネイルサロンの定価の数十パーセント引きで、一般客と同じ材料を使って行っているのが一般的です。
ネイルモデル(ハンドモデル)のパターンは、ネイルサロンによっていろいろですが、一般的には次のようなモデルの求人募集の条件になります。
1.平日(10:00~19:00の間)にネイルサロン来店可能な方(時間や日時など必ずお守り頂ける方)
2.スカルプチュアの作成可能な方(お爪の状態により施術する際に自爪を短くすることにご了承頂ける方)
3.当日時間にゆとりのある方(思考しながら施術致しますのでお時間がかかる場合がございます)
4.手、爪に病気やケガの無い方(当日の自爪の状態により施術内容の変更・施術出来ない事があることををご了承いただける方)
5.期間は1回目スカルプチュア作成、2回目(3回目)フィルイン or オフの約1・2ヶ月間となります。(施術回数;最大3回まで)(お爪の状態により延長あり又、条件の合う方に関しては専属ハンドモデル制度あり)
6.ネイリストの指定するスカルプチュアやアートを考慮して作成させて頂ける方 (数種類提示しますのでお好みをお選びください)
7.サンプル画像としてお爪のお写真を撮影させて頂ける方